更新日:2018/07/08

アミノ酸シャンプーが髪に与える効果ってほんとにあるの?

アミノ酸シャンプーは、髪や頭皮に与える刺激が少ない優しいシャンプーです。

そもそも髪や頭皮を形成するタンパク質は、アミノ酸からできています。
そのため、アミノ酸シャンプーは髪や頭皮に過度なダメージを与えることなく、自然に馴染ませることができます。

洗浄力の強すぎるシャンプーでは、本来頭皮に残しておくべき皮脂を洗い流してしまうことにもなりかねませんが、
アミノ酸シャンプーでは頭皮に必要な量の成分はそのまま残す、程よい洗浄力に抑えられています。
このため、髪に保湿力と潤いを保たせるという効果を期待することもできます。

また、残しておくべき皮脂までも洗い流してしまうことによって、体が皮脂を生み出そうと過剰に働いてしまい、それが原因で臭いを発してしまうこともあります。
そういった頭部からの嫌な臭いを抑制するためにもアミノ酸シャンプーは効果的と言えます。

そして、アミノ酸が髪に浸透することによって、傷んだ髪の毛や組織を修復し、抜け毛などの重大なトラブルを防ぐこともできます。

しかも自然に還りやすい成分で作られているため、人に対してだけでなく地球にも優しい製品であると言えるのがアミノ酸シャンプーです。

アミノ酸シャンプーを使うときに注意したい成分

アミノ酸シャンプーは髪に優しいといっても、配合されている成分によっては、逆効果担ってしまう恐れもあります。

特に注意するものは、合成界面活性剤になります。
洗浄力は高いものの頭皮への刺激が強く、髪を傷めてしまう可能性があります。
このような成分が入っていては、髪に気を使っている意味がありません。

この他に注意する成分は、よく利用されているシリコンです。
シリコンの配合されているシャンプーを使うと、髪の毛の通りは良くなりますが、シリコンが毛穴を詰まらせてしまったり、皮脂を取り除きすぎてガードができず、頭皮に影響が出やすくなります。


パラベンも注意しなければならない成分です。
配合されているシャンプーはあまり多くないものの、頭皮環境が悪化し、抜け毛が増える恐れもあるので気をつけてください。

この3つの成分については、配合されているアミノ酸系シャンプーもありますので、説明文を確認して利用しないことが望ましいです。

当サイトでは、そういった避けたい成分が配合されているかどうかも含めてアミノ酸シャンプーを評価しています。


40種類のアミノ酸シャンプーを一目で比較!成分評価表はこちら



アミノ酸シャンプーの「アミノ酸洗浄成分」ってどこまで知っている?

アミノ酸シャンプーは数多くありますが、その「アミノ酸」っていう成分は、どのくらい知っていますか?
一般に、「アミノ酸洗浄成分」が1つでも入っていると、そのシャンプーは「アミノ酸系シャンプー」といわれます。



具体的には、「アミノ酸系シャンプー」の定義は、洗浄成分が「アミノ酸から作られる成分(界面活性剤)」かどうかでアミノ酸シャンプーといえるかか決まります。
ただ、この「アミノ酸から作られる界面活性剤」の範囲が非常に広く、素人目線では曖昧な感じがしていますよね。



定義が曖昧で広義になってしまう理由は、「アミノ酸から作られる成分」がたくさんあること、
「アミノ酸から作られる成分に"似ている成分"」もアミノ酸系に含まれる傾向があること
、があげられます。

「アミノ酸から作られる成分」(アミノ酸成分)で代表的なものを以下にあげられます。 これらのどれか1つをシャンプーが含んでいる場合、「アミノ酸シャンプー」と呼べてしまいます。数が非常におおいですね。たとえばこんな成分名が代表的なものです。


「アミノ酸成分」

ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンTEA、コカミドプロピルベタイン、ベタイン、ラウロイルシルクアミノ酸K、ラウロイルメチルアラニンNa コカミドプロピルベタイン・ラウリルグルコシド・ラウロイルアラニンNa・ココイルグルタミン酸TEA、 ラウリン酸ポリグリセル-10、ラウロイルメチルアラニンNa、 ラウロイルメチルβ-アラニンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、コカミドプロピルベタイン、 ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、 ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、アルキル(8~16)グルコシド、N-ヤシ油脂肪酸アシルL-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩 コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸K、ココイルアルギニンエチルPCA(アミノ酸系) ココイルグルタミン酸TEA、ラウリルベタイン、、ココアミンオキシド ココイル加水分解コラーゲンK、 水添レシチンココアンホ酢酸(ベタイン系)、ココアンホプロピオン酸Na、 ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、ココイル加水分解ダイズタンパクK、 ラウロイルアスパラギン酸Naなど



また、「アミノ酸から作られる成分にほとんど近い成分」というのは、 たとえば、ヤシ油のような植物由来洗浄剤を加工した成分で、これは「アミノ酸近似成分」といわれます。

「アミノ酸近似成分」が入っているとアミノ酸シャンプー成分といわれることが多いです。 効能的に「アミノ酸近似成分」は「アミノ酸成分」と同等なので、これが入っていても決してエセアミノ酸シャンプーではありません。

「アミノ酸から作られる成分にほとんど近い成分」(アミノ酸近似成分)で代表的なものを以下にあげます。 厳密にアミノ酸でなくても、これらが入っていると「アミノ酸シャンプー」もしくは「アミノ酸系シャンプー」などと呼びます。
「アミノ酸シャンプー」の成分配合の明確なルールはありません。あくまでメーカーの商品PRの現状であることを留意してください。


「アミノ酸近似成分」

ヤシ油脂肪酸、ヤシ脂肪酸グリシンKなど「ヤシ油○○」など

※「ヤシ油○○」といっても、アミノ酸由来成分と合成してできた成分は「アミノ酸近似成分」ではなく、これは「アミノ酸成分」に分類されます。(ややこしいですね…)
例えば、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液などです。


「エセのアミノ酸シャンプー」か「ホンモノのアミノ酸シャンプー」か見分ける方法!

アミノ酸シャンプーの定義は、かなり広いことを説明しましたが、「エセのアミノ酸シャンプー」か、「ホンモノのアミノ酸シャンプー」か見分ける方法を教えます。
一言で言うと、シャンプーに含まれる洗浄成分のほとんどが「アミノ酸成分」か「アミノ酸近似成分」であること、です。

「エセアミノ酸シャンプー」は、洗浄成分が「アミノ酸成分が少しだけ+石油系の合成界面活性剤(ラウリル硫酸など)」で構成されるケースがほとんどです。 商品裏のの成分表示を見ると、配合濃度が大きい順に成分が記載されていますが、その1行目に刺激の強い石油系の合成界面活性剤(ラウリル硫酸など)が入っていたら、 そのアミノ酸シャンプーは「エセアミノ酸シャンプー」だと思ってください。

「ホンモノのアミノ酸シャンプー」は、洗浄成分が「アミノ酸成分」か「アミノ酸近似成分」で構成されます。 石油系の合成界面活性剤(ラウリル硫酸など)は含まれていません。仮に含まれていたとしても、許容できるのは商品裏の成分表記の3~4行目に一つ程度(濃度が低い)です。



アミノ酸シャンプー洗浄成分が良いか見極める鉄則は2つです。
  石油系の合成界面活性剤(ラウリル硫酸など)は含まれていないこと
  洗浄成分のほとんどが「アミノ酸成分」か「アミノ酸近似成分」であること


アミノ酸シャンプーの洗浄力について

アミノ酸シャンプーは洗浄力が弱いの?

アミノ酸シャンプーは洗浄成分にアミノ酸の界面活性剤を使っているので、洗浄力は弱いのでしょうか?
ほとんどのアミノ酸の界面活性剤は洗浄力は弱い、といえます。

アミノ酸系の界面活性剤は名称にベタイン、ココイルなどの名前がつきますが、これらの洗浄成分は洗浄力は弱いのが特徴です。
アミノ酸系シャンプーはほとんどがベタイン、ココイル系の成分を使っているので、そういう意味ではアミノ酸系シャンプーは総じて洗浄力が弱いといえます。

しかし、アミノ酸系の界面活性剤の中でもラウロイルメチルアラニン等、頭皮にやさしいのに洗浄成分はある程度強い成分が存在します
本当にいいアミノ酸シャンプーは、洗浄力の弱いアミノ酸系成分と、洗浄力の強いアミノ酸系成分を組み合わせて使っていることが特徴です。

ただ、洗浄力の強いアミノ酸系成分は、価格が高いのが難点で、これらをまぜるとシャンプーの価格はどうしても高くなってしまいます。
シャンプーは2000円以上のものがいいと言われるのは、こういう理由です。

アミノ酸で洗浄力が弱くでも「2回洗いはダメ」

アミノ酸シャンプーだからといって洗浄力が弱くでも、2回洗いはNGです。

2度洗いは頭皮に対してやはり良くありません。シャンプーの中には、界面活性剤などの洗浄成分以外にも、コンディショニング剤、防腐剤・パラベン、酸化防止剤、柔軟剤・シリコン・ポリマーなどの成分が沢山入っていて、どれも過剰に使用されることは想定されていないからです。

せっかく頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーを買ったのに使い方を誤って頭皮の環境がガタガタになるのは本末転倒です。
シャンプーの2回洗いは基本的にやめましょう。

たとえば、人気のいち髪は、ノンシリコンだけれど洗浄力は弱い

市販で人気のいち髪は、ノンシリコンシャンプーとしてもアミノ酸シャンプーとしても有名なシャンプーです。
このシャンプーの成分を見てみると、洗浄成分はアミノ酸系で刺激性の強い抗生界面活性剤を使っていないことが見受けられます。
いわゆるなんちゃってアミノ酸シャンプーではありません。
もちろんシリコンも含まれていないので、正当なノンシリコンシャンプーでもあります。

しかし、アミノ酸洗浄成分に着目すると、洗浄成分が弱いアミノ酸系成分しかなく、洗浄成分がそれなりにあるアミノ酸系成分は一つもありません
つまり、頭皮の匂いが気になったり、脂をしっかり取りたい人にとっては、洗浄力が足りないシャンプーといえます。

ノンシリコンで洗浄力の弱くないアミノ酸系シャンプーが一番いい

アミノ酸系シャンプーは、洗浄力の弱すぎず、しかも強すぎない成分で構成されているものがいいです。

一生付き合える本物のアミノ酸系シャンプーを探しているのなら、その特徴は以下のとおりです。
  ・洗浄力の弱すぎず、強すぎないアミノ酸系
  ・界面活性剤が低刺激(石油系など洗浄力がありすぎる合成活性剤ないこと)
  ・頭皮を覆うシリコンやポリマーはほとんどないこと
  ・髪のコンディションを保つ成分が多い
  ・無鉱物、無添加、パラベンフリー

上記のような本物の無添加アミノ酸シャンプーはこちらにまとめています。
人気のアミノ酸シャンプー50種類を調査して、該当するものは3個くらいでした。調査結果はこちら。



女性の薄毛(ハゲ)・抜け毛はシャンプーでよくなる?


実は育毛の基本は正しいシャンプー法にあるといわれるほど、 きちんと洗髪することがとても大切です。
特に女性の場合、髪が長く、洗いにくいため、中には薄毛を助長するような洗い方をしている人も結構多いのです。

シャンプーの際、最も大切なのはシャンプー剤を頭皮に残さないこと。 シャンプーには泡立て効果や洗浄効果のある界面活性剤が配合されており、これが髪や頭皮に悪影響を及ぼすといわれています。

そして、泡立てる際、ごしごし髪同士をこすり合わせるのもNGです。 ごしごし洗うことで、せっかく生えてきた毛根が弱い新生毛が抜け落ちてしまうことも少なくありません。
頭皮全体を優しく包み込むように洗いましょう。 予洗いをしっかりして、必要以上にこすらず、すすぎに時間をかけるだけでも抜け毛がかなり減るはずです。

また、シャンプー剤の選び方も女性の薄毛の改善には重要です。 髪や頭皮によくない合成界面活性剤が配合されているものは、できるだけ避けるようにしましょう。 たとえば「~硫酸」「~スルホン酸」が入ったシャンプーは避けることです。 できるだけ頭皮に優しい成分が配合されたものを使うことで、デリケートな頭皮への刺激が減り、 頭皮環境が改善されて抜け毛が減ることが期待できます。

もちろん、育毛シャンプーなどもおすすめですが、あくまでも頭皮や髪によい成分が入っているだけで 必ずしも薄毛が改善されるとは限りません。 ですから、まずは、シャンプー剤、およびシャンプー法を見直すことから始めてみるといいですね。


頭皮の問題にあわせたシャンプー選び

シャンプーを決める際は、自分の頭皮の問題にあわせて有効成分の入ったシャンプーを選ぶのも重要になってきます。
いくつか例を見てみましょう。

頭皮の乾燥に効果的なシャンプーの成分は?

頭皮の感想に効果的なシャンプーは、保湿力が高いことが特徴です。保湿成分といっても、ただの水やグリセリンではなく、植物エキスやグリコールが多く入ったシャンプーがいいです。
保湿剤は、乾燥したフケの軟化と水分を保持します。

アルテアエキス、アロエエキス、海藻エキス、米ぬかエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタエキスなどが代表的な成分ですが、
保湿剤の成分は実は沢山あります。保湿剤は多くの場合消炎剤と一緒につかわれます。

消炎剤とは痒みを予防する成分です。頭皮の痒みを予防することで頭皮のコンディションをよくします
頭皮のコンディションが良くなった状態で、保湿剤が角質を柔らかくします。

消炎剤の代表的な成分としてグリチルレチン酸、海老根キス、アラントイン.エビネキス、ユーカリエキス、黄金エキス、 オドリコソウエキス、ローズマリーエキスなどがあり、 多くの成分は植物エキスの名前であることが多いです。

フケやかゆみに効果的なシャンプーの成分は?

角質溶解剤とは、角質を潤すフケ予防成分です。保湿剤、消炎剤、に加えて、角質溶解剤が含まれているシャンプーはとても良いといえます。
育毛剤には当たり前に仕組まれている成分ですが、シャンプーではこの5年前から含まれることが多くなりました。
特にオーガニック系のシャンプーやアミノ酸系シャンプーに多く含まれることがあります。

角質溶解剤の例としてサリチル酸、冷蔵ミシン、乳酸、海老根エキス、ヨクイニンエキス、トレハエキス、トレハロースなどがあります。

フケ痒みで困っている人にとって一番良いのは保湿剤、消炎剤、角質溶解剤が含まれた。育毛剤を使うことなのですが、
育毛剤は価格が高いものが多いので、シャンプーの中にこれらの成分が含まれているものを選ぶのが一番お得です。

髪にやさしい女性用アミノ酸シャンプーを選ぶなら、洗浄成分が決め手です。

アミノ酸シャンプーは、髪や頭皮に優しいシャンプーとして人気を集めています。

アミノ酸は髪に浸透しやすく保湿力も高いため、傷んだ髪を修復したり、抜け毛などの重大なトラブルを防ぐこともできます。

しかし、アミノ酸シャンプーならすべてが髪に良いというわけではありません。中には効果の薄いものもあるようです。

女性用アミノ酸シャンプーを選ぶなら、洗浄成分を見極めましょう。

女性用アミノ酸シャンプーの洗浄力は、「アミノ酸の洗浄成分」のタイプで違います。

含まれている配合成分を分析すれば、アミノ酸シャンプーの実力がわかります。このサイトは、多くの女性アミノ酸シャンプーを成分分析しています。


人気の女性用アミノ酸シャンプーを5項目で徹底評価しました

当サイトでは、洗浄成分、育毛成分、肌に悪い成分(刺激成分)に注目して、アミノ酸シャンプーを成分評価しています。上の比較表のように、女性のアミノ酸シャンプーの洗浄成分、育毛成分、肌に悪い成分(刺激成分)のレベルを採点しています。

アミノ酸シャンプーを選ぶポイント
『アミノ酸洗浄成分』は、メチルアラニン系が肌に優しく洗浄力も高い
『育毛成分』が入っていたほうが髪の毛にいい
『合成界面活性剤』『シリコン』『パラベン』が入ったものはダメ

人気の女性用アミノ酸シャンプーを、『アミノ酸洗浄成分』『育毛成分』『合成界面活性剤』『シリコン』『パラベン』の5項目で評価しました!

アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評


ハーブガーデン

メチルアラニン系+ベタイン系・ココイル系

なし

なし

なし



haru黒髪スカルプ・プロ

メチルアラニン系+ココイル系

なし

なし


マイナチュレシャンプー

メチルアラニン系+ベタイン系

なし

なし

なし


オアシス天然シャンプー

メチルアラニン系+ベタイン系・ココイル系

なし

なし

なし


ウーマシャンプー

メチルアラニン系+ココイル系

なし

なし


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

利尻シャンプー

メチルアラニン系+ベタイン系・ココイル系

なし

なし


uruotte(うるおって)シャンプー

ココイル系+ベタイン系

なし

なし

なし


プロハーブ シャンプー

メチルアラニン系+ココイル系・ベタイン系

なし

なし

エチドロン酸


マイルドシャンプー

メチルアラニン系+アミノ酸洗浄剤等

なし

なし

エチドロン酸


ルぺル プロエディット

メチルアラニン系+ベタイン系

なし

なし

エチドロン酸、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

S-1無添加シャンプー

メチルアラニン系+ココイル系

なし

なし


薬用スカルプDシャンプー(ボーテ)

メチルアラニン系+ベタイン系

なし

なし


BELLUGA ベルーガ シャンプー

ココイル系+合成洗浄剤

オレフィン(C14-16)スルホン酸

なし

EDTA-2Na、安息香酸Na


リモアシャンプー

ココイル系+ベタイン系

なし

なし


ルメントスパークリング

ココイル系+ベタイン系

なし

EDTA-2Na、メチルパラベン


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

田島理容室髪洗い液ノンシリコンシャンプー

ベタイン系・ココイル系+合成洗浄剤

スルホコハク酸ラウレス2Na

なし

EDTA-2Na、メチルパラベン


ミューラグジャス FRAGRANCE SHAMPOO

ココイル系+ベタイン系

なし

なし

EDTA-2Na、安息香酸Na


ラフィーシャンプー

ベタイン系

なし

なし


DHC Q10美容液 シャンプー

ココイル系+合成洗浄剤

なし

なし

エチドロン酸


エステシモヘッドスパシャンプー

メチルアラニン系+ベタイン系+合成洗浄剤

ラウレスー5カルボン酸Na

なし

エチドロン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

ココイルプレミアムシャンプー

メチルアラニン系

なし

EDTA-2Na


シンプリッチ

ココイル系+ベタイン系

なし

なし


ラサーナ 海藻海泥シャンプー

ココイル系+ベタイン系

ジメチコン

プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン


ロゴナ ベーシック シャンプー

刺激性合成界面活性剤+植物由来合成洗浄剤等

ココアルキル硫酸Na

なし

なし


トイトイトーイ ダメージケア シャンプー

ココイル系+ベタイン系

nなし

PEG-12ジメチコン

エチドロン酸、イソプロパノール、安息香酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

ビブリーク ヘッドスパシャンプー

刺激性合成界面活性剤+ベタイン系

ラウレス硫酸Na

なし

BHT、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン


タマノハダシャンプー

刺激性合成界面活性剤

ラウレス硫酸Na

なし

なし


キットソン プレミアムシャンプー

刺激性合成界面活性剤

ラウレス硫酸Na

なし

メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン


ナデシコ シャンプー

刺激性合成界面活性剤+ベタイン系

ラウレス硫酸Na

なし

メチルイソチアゾリノン


プレイバック 美容液シャンプー

刺激性合成界面活性剤+ベタイン系

ラウレス硫酸Na

なし

メチルパラベン、プロピルパラベン


アミノ酸
洗浄成分
合成界面
活性剤
育毛成分 シリコン パラベン
総評

DHCさらさらとなる シャンプー

刺激性合成界面活性剤+ココイル系

ラウレス硫酸Na

ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ジステアリルジモニウムクロリド(陽イオン系柔軟剤)

エチドロン酸、BHT、イソプロパノール


ツバキ シャンプー

刺激性合成界面活性剤+ベタイン系・ココイル系

ラウレス硫酸Na

ジメチコン

なし


ディーセスシャンプー

刺激性合成界面活性剤+ベタイン系

ラウレス硫酸Na

リノールアミドプロピルPG-ジモニウムクロリドリン酸ジメチコン

BHT、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、メチルパラベン


Noz スカルプシャンプー

刺激性合成界面活性剤+ベタイン系

ラウレス硫酸Na

PEG-12ジメチコン

メチルパラベン、プロピルパラベン


ラックス スーパーリッチシャイン シャンプー

刺激性合成界面活性剤+ベタイン系

ラウレス硫酸Na

ジメチコン、ジメチコノール、アモジメチコン

メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン

スマホの場合、表が右(→)にスライドできます

比較表の見方

アミノ酸シャンプーの洗浄効果は、アミノ酸洗浄成分でわかります。
比較表では、アミノ酸シャンプーに含まれている成分や、それ以外の洗浄成分(合成界面活性剤)、育毛成分、シリコン、パラベンをすべてチェックしています。

アミノ酸洗浄成分のタイプ
アミノ酸シャンプーに含まれる「アミノ酸系の洗浄成分」というのは メチルアラニン系、ココイル系、ベタイン系の3つに分けられます。アミノ酸シャンプーの良さは、「アミノ酸系の洗浄成分」の組み合わせでほぼ決まります。

合成界面活性剤
(※アミノ酸系、植物由来の合成洗浄剤は除く)

アミノ酸系の洗浄成分は、頭皮に優しいのがメリットですが、アミノ酸は洗浄力が弱いというデメリットがあります。 この洗浄力の弱さを補強するために、「刺激性の合成界面活性剤」を配合したアミノ酸シャンプーが数多くあります。

育毛成分
アミノ酸シャンプーに含まれる育毛成分は数多くあります。 シャンプーは頭皮を洗浄することが目的ですが、頭皮に触れる部分が大きいため、育毛成分が含まれていたほうが当然よいです。

シリコン
シャンプーはシリコンとノンシリコンに分かれます。 シリコンが髪によくないと考えられているのは、髪の表面に吸着してそれがはがれる時、キューティクル も一緒にはがしてしまうからです。

パラベン
パラベンとは、ヘアケア用品や化粧品の中の雑菌が増えないようするための「防腐剤」です。 XXXパラベンと記載されている成分で、メチルパラベン・エチルパラベン・プロピルパラベン・ベンジルパラベン等があります。


採点方法は次のとおりです。

合計点数 = 「アミノ酸洗浄成分」+「合成界面活性剤(の有無)」+「育毛成分」+「シリコン」+「パラベン」

「アミノ酸洗浄成分」の採点法
= 3点
= 2点
= 1点
= 0点


「合成界面活性剤(の有無)」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点


「育毛成分」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点


「シリコン」の採点法
= 1点
= 0点


「パラベン」の採点法
= 1点
= 0点


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