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[女性向け]髪の毛に潤いがない・パサつく人の特徴と髪に潤いを与える方法まとめ

髪の毛に潤いがない、髪がパサつくと感じる女性の特徴はなんでしょうか?
髪の毛に潤いがなくパサつく人の特徴と、髪に潤いを与える方法を以下にまとめました。自分に合った方法をチョイスしてみてください。

髪の毛に潤いがない人の特徴まとめ

髪の毛を洗うだけで済ましている

髪の毛に潤いが無い人の特徴としては、シャンプーは使用するけれどリンスやコンディショナーなどは一切使用しないということが挙げられます。

シャンプーだけを使用している場合には、汚れを落とすことは出来ますがその後の髪の毛の保護が一切出来ていないため、髪の内部から必要な水分などが蒸発してしまったり、傷んだ髪の毛を修復する作業が出来ていないと言えます。

シャンプー自体も自分の髪に合っていない場合には必要以上に皮脂を取り除き髪の潤いを失わせる原因となる可能性もあります。

ドライヤーを必要以上に使用する

髪の毛を洗い終わった後にドライヤーを使用することは決して悪いことではありませんが、使いすぎてしまうのは髪の毛を傷めてしまい潤いを失わせる原因となります。

そのため毎日ドライヤーを長時間使用している人の場合、どうしても髪の水分が不足しますし熱による髪へのダメージも深刻化してしまいます。

ドライヤー以外にもヘアアイロンなど髪に熱を加える器具を使用している場合にも髪の潤いが失われやすくなります。

70~80%ほど髪の毛が乾いたら、冷風に切り替えて、櫛などを使い整えていきます。

温風で最後まで乾かすと思っている人が多いのですが、冷風でも乾くんですよね。

引用URL http://sara-kami.com/care/kawakasikata.html

食生活・栄養が乱れている

髪の毛を健康な状態に保ち続けるためには毎日の食事がとても大きな影響を与えています。

日々バランスの取れた食事をしていれば頭皮も髪の毛も健康な状態を保つことが出来ますし潤いに関しても良い状態を保つことが出来ます。

しかし食生活が乱れていた場合やダイエットなどで食事を制限している場合などでは、髪に必要な栄養分が足りない状態になりそれが髪の潤いを失わせてしまう原因となります。

そのため日々の食生活に偏りがある場合なども髪に影響が出やすくなります。

とくに鉄分や亜鉛が不足すると、髪はパサつきなどのトラブルを発生しやすくなってしまいます。

髪の毛が濡れたままで寝てしまう

髪の毛をドライヤーで乾かしすぎるのもダメですが、かといって濡れたまま放置してそのまま寝てしまうのも髪の潤いを失わせてしまう原因となります。

濡れたまま寝てしまうと髪の毛は弱い状態のままのため、睡眠中の擦れなどで大きなダメージを受けることになります。

それが切れ毛や枝毛に繋がりさらにはキューティクルの剥がれにもつながり潤いが逃げてしまうことになります。

頭皮環境が悪化している

髪のパサつきというのは、髪それ自体に問題があるのではなくて、頭皮に問題があるということができます。髪の状態というのは頭皮環境に大きく左右されるものであるからです。

特に髪のキューティクルが剥がれ落ちることが原因で、パサつきというのは生まれてしまいます。キューティクルが剥がれて髪の内部の脂質や水分が出てしまうと、パサつくという原理です。

健康なキューティクルもまた、良好な頭皮環境があってはじめて生まれるものです。

シャンプーが合っていない

健康な頭皮環境が、髪のパサつきを予防するためにはなにより大事になってきます。

そして、この健康な頭皮環境をつくるうえでとても大事になってくるのが、シャンプーです。シャンプーのなかでもとくに洗浄成分には注意をしなければなりません。

もしかしたら、洗浄力が強すぎるものを使っているために 必要な皮脂まで取り去っているかもしれませんよ。

できれば、シャンプー剤は、刺激の強い界面活性剤を使ったものは避け、 アミノ酸系のお肌に優しいタイプのものを使うといいですね。 シャンプー剤を変えただけでも髪のうるおいはかなり変わってくるはずです。

最近では洗浄力の強すぎるシャンプーを使っていて、肌の保護し、乾燥から守る役割を担っている皮脂を綺麗さっぱり落としてしまって、それによって頭皮環境を悪くしている方が多いです。

そのため、こういったシャンプーが原因で、パサつきが起こっているということも多くなっています。

パーマやカラーの影響

パーマや縮毛矯正、カラーは、頭皮にも悪い影響を与えます

こういった刺激に敏感に反応してしまって、頭皮を悪くして髪のパサつきが出てしまうということも多いです。

髪の毛でオシャレを演出することは個性を出すために効果的ですが、頻繁に髪色を変えたりパーマなどを利用している場合、髪の毛のダメージがどんどん蓄積されていき潤いを失う原因となります。

基本的にヘアカラーやパーマに関しては薬品を使用するので髪に対するダメージが大きいですし、特に市販されているヘアカラーなどは薬品がヘアサロンで使用されているものよりも強いため髪を傷めやすくなります。

このことにより髪の潤いが失われやすくなるわけです。

紫外線の影響

紫外線は活性酸素を発生させます。これはとくに皮脂が酸化することによって起こるものです。こういった活性酸素は、頭皮に大きなダメージを与えます。

また皮脂を増殖させて、あまりに増えた皮脂を餌に必要以上に菌が繁殖してしまいます。そうなると、こういった菌の刺激の影響で、さまざまな頭皮トラブルを発生させてしまいます。

こういった頭皮のトラブルのひとつとして、髪のパサつきが起こるということがあります。

紫外線はまた、キューティクルを破壊してしまうことがあるので、より直接的にパサつきを発生させる原因にもなります。

髪の毛の潤い対策まとめ

適度に髪を乾燥させるようにする

髪の毛の潤いを保つ為には適度にドライヤーで乾燥させてあげることが必要です。

濡れたままでも乾燥させすぎても髪の毛の潤いは逃げてしまうので、8割程度ドライヤーで乾燥させて後は自然乾燥で仕上げるようにすると良いでしょう。

髪の毛を洗い乾燥させることは毎日行うことですので、積み重ねでダメージが蓄積しないようにすると良いでしょう。

ビタミンBを摂取する

髪の毛の状態を保つために必要な栄養素はビタミンBといわれています。そのため毎日の食事の中でビタミンBを意識して摂取することが必要となります。

ビタミンBが多く含まれているのは貝類ですので、それをうまく食事に取り入れるなど工夫することと、それ以外の栄養素もきちんと摂取することも重要となります。

たんぱく質が不足すると髪の毛が弱くなるため、良質なたんぱく質や髪を生成するために必要な亜鉛なども摂取しましょう

鉄分や亜鉛を摂る

鉄分や亜鉛、またできればビタミン類を積極的に摂るようにするというのも大事なことです。

こういったミネラル類の栄養素は、頭皮環境をよくする作用があります。

髪を紫外線などのダメージから保護する

毎日の生活の中で浴びている紫外線も髪の毛の潤いを失わせる原因となります。

紫外線に当たりすぎると髪の毛にダメージが蓄積するばかりではなく、そのダメージにより潤いが逃げていきます。

髪を紫外線から保護できるように外に出る際は日傘を使用するなどの対策を講じることも必要となります。

髪の毛をブラッシングしてよい状態に保つ

髪の毛をそのまま放置すると絡まってしまったりして切れ毛などの原因になりますし、放置しておくとダメージだけでなく水分量も不足することになります。

そうならないためにはきちんと髪をブラッシングして1本1本を労わることと、ブラッシングすることで頭皮環境も改善でき髪の毛を健康な状態に保つことが出来ます。

トリートメントを利用する

髪の毛の潤いをキープするにはシャンプーなどを使用した跡にトリートメントなどで髪のダメージを回復させることが必要となります。

髪のダメージを回復させれば潤いを逃がすことを防げますので、髪の毛の状態を良い状態に保ち続けることが出来ます。

トリートメントにも様々な種類があるため、自分の髪に合ったものをチョイスすることで潤いキープできるでしょう。

トリートメントの方法を変える

普段のトリートメントの方法を少し変えるだけで 劇的に髪がうるおう方法をご紹介します。

まず、いつも通りシャンプーし、よく水気を切ります。 髪全体にトリートメントを塗布しますが、特に痛みや乾燥が気になる部分には多めにつけましょう。 続いて髪全体をラップで覆います。 その上に熱い蒸しタオルを巻きつけます。 そのまま半身浴でもしながらできるだけ長く時間を置きます。

10分ほど経ったら、普通に洗い流して終わりです。 「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、きっと乾かした後の手触りに驚くはずですよ。 毎日ではなくても週に2回ほど続ければOKです。

マイルドなシャンプーに替えてみる

高級アルコール系の洗浄成分が配合されたシャンプーを使っているような場合には、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまって、過度な乾燥を引き起こしてしまっていることがあります。

こういった状態ですと、頭皮環境が悪くなって髪もパサついてきてしまいます。そのようなことを防止するためには、もっとマイルドに洗えるシャンプーに交換するというのもいい方法となってきます。

とくにおすすめなのは、アミノ酸系の洗浄成分が配合されたシャンプーです。これであれば、よりマイルドにやさしく洗い上げることができるようになります。

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パーマやカラーをやめる

パーマやカラーを控えるというのも大切なことです。

パーマやカラーは直接的に髪にもダメージを与えますし、さらに頭皮環境を悪化させるので、これから生えてくる髪にも悪影響を与えてしまいます。

紫外線を避ける

紫外線をなるべく避けるようにするのも効果的です。

紫外線はとくにキューティクルを破壊して、髪をパサつかせることが多いです。なので帽子をかぶったり、日傘を差すというのが有効になるでしょう。

運動をする

とくに有酸素運動がおすすめです。有酸素運動をすると血の巡りがよくなって、食事などから摂り入れた栄養素が、しっかりと頭皮にも行き渡るようになります。

また、頭皮から汗を掻くことによって、毛穴から老廃物をデトックスする効果も期待できます。これによって頭皮環境が改善すれば、髪のパサつきもなくなる可能性が高いです。

とくにランニングやウォーキングなど、軽くできる運動がおすすめです。

潤いのある髪の毛のために

上で見てきたように、潤いのある髪の毛を維持するために大事なことはいくつかありますが、その中でも最も重要なのが、適切な洗浄力のシャンプーを使うことです。

そもそも、頭皮から分泌される皮脂は汚れと同一視されがちですが、実は頭皮や髪の毛の水分を保つ上でなくてはならないものなのです。

そのため、洗浄力の強すぎるシャンプーは、概して頭皮や髪の毛に悪影響を与えます。必要な分の皮脂まで落としてしまい、頭皮と髪にダメージを与えてしまうのです。

当サイトでは、洗浄成分にアミノ酸を使った、アミノ酸シャンプーの使用をおすすめしています。

洗浄成分にアミノ酸を使えば頭皮の汚れだけを落とすことができるし、刺激も弱いため頭皮にダメージを与えずにすむからです。

以下では女性用アミノ酸シャンプーを比較した、アミノ酸シャンプーの成績表を用意しました。よかったら参考にしてみてください。

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