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ロゴナベーシックシャンプーの成分を調査しどのような効果があるか調べました!

ロゴナベーシックシャンプーについて徹底調査しました

ロゴナベーシックシャンプー
ロゴナ ベーシック シャンプーは日本限定販売のオーガニックケアシリーズで、日本人の肌質と髪質に合わせて作られています。



ロゴナ ベーシック シャンプーは本当にいいの?その内容を徹底評価!

ロゴナ ベーシック シャンプーの成分分析

ロゴナ ベーシック シャンプーの成分を
「洗浄成分」
「育毛成分」
「頭皮によくない成分」
に分けました。 ロゴナ ベーシック シャンプーの成分の詳細がわかります。

洗浄成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
アミノ酸洗浄成分のタイプ 刺激性合成界面活性剤+植物由来合成洗浄剤等
アミノ酸系成分 ココアルキル硫酸Na、ラウリルグルコシド、ヤシ油アルキルグルコシド、ベタイン
合成界面活性剤
(※アミノ酸系、植物由来の合成洗浄剤は除く)
ココアルキル硫酸Na

育毛成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
育毛成分 イヌリン、アルギニン、フィチン酸

頭皮に良くない成分
項目 商品中の配合成分 成分の評価
シリコン なし
パラベン なし

ロゴナ ベーシック シャンプーの全成分

水、ココアルキル硫酸Na、ラウリルグルコシド、ヤシ油アルキルグルコシド、アロエベラ液汁、カフェイン、ヨーロッパシラカバ葉エキス、グリセリン、ベタイン、イヌリン、クエン酸、アルギニン、フィチン酸、PCAオレイン酸グリセリル、香料(エッセンシャルオイル)、塩化Na、エタノール(小麦由来)、ココイルアルギニンエチルPCA、ソルビン酸K


ロゴナ ベーシック シャンプーは「見送り」

刺激のある洗浄成分と育毛成分が今一つ

洗浄成分・・・   (5点満点)
育毛成分・・・   (2点満点)
悪い成分・・・   (2点満点)

総合評価・・・ (9点満点)

ロゴナ ベーシック シャンプーの成分の特徴

強力な洗浄力が裏目に...

洗浄成分には合成界面活性剤が使用されており、頭皮や毛穴へのダメージが心配されます。合成界面活性剤は非常に洗浄力が強く汚れはしっかりと落とせるものの、頭皮などへの負荷も強く、またアミノ酸シャンプーのように保湿をしてくれません。はげや枝毛などに悩む方には、このシャンプーはあまりお勧めできません。

育毛成分はバラエティーが大切

育毛成分は種類が3種類と少なく、これは髪に悩む方にとっては大きなマイナスポイントと言わざるを得ません。育毛成分には様々な種類があり、それぞれが異なる役割を果たしています。例えば細胞の活性化する成分・ビタミン不足の補給する成分・皮脂分泌抑制する成分などです。よって多くの種類の育毛成分がが配合されることで、育毛のシステム全体を促す作用の促進をもたらすことができます。育毛成分は製品によっては非常に豊富に含まれているものもあるので他の清貧もチェックしてみましょう。

シリコン・パラペン不使用

シリコンやパラペンを使用していないのは安心できる点だと思います。どちらも、毛穴をふさいでしまったり、頭皮に刺激を与えてしまう恐れのある成分なので、頭皮のケアの上では敬遠される成分です。



ロゴナ ベーシック シャンプーの商品詳細

ロゴナベーシックシャンプー
オーガニックのカフェインとシラカバ葉エキスが配合されており、地肌に優しいスカルプケアで、健康な髪へと導いてくれる商品ですが、界面活性剤を使用した強力な洗浄効果が逆に頭皮に刺激を与えてしまい、逆効果かもしれません。シリコンやパラペンなどの成分を使用せず、よけいな頭皮トラブルを回避しようとしている点は評価できると思いますが、一方で成分一つ一つに育毛のサイクルを促進する異なる役割があり、なるべく多くの種類が含まれているのが良いとされる育毛成分も3種類と物足りないのは残念です。
総じて、頭皮への刺激が強く育毛効果の期待できないシャンプーであまりお勧めできる商品ではないと結論づけられます。
価格 972円(税込)
内容量 250ml
特典


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