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無添加アミノ酸シャンプーってほんとにある?無添加で一番有名な〇〇を検証

無添加シャンプーのいろは



無添加アミノ酸シャンプーは、現在のところ、最も低刺激で人体に優しいので、 赤ちゃんにも安心して使えるものとして認識している人も多いようですね。

アミノ酸シャンプーの中には、無添加とうたわれているものがあります。 アミノ酸自体が天然由来であり、さらに人工的な成分が配合されていないのですから、 より安全で安心して使える気分になります。

以前から添加物は人体に何らかの悪影響を及ぼすものとして指摘されており、配合されている場合には必ず成分を表記することが義務付けられています。 また、消費者も添加物を敬遠するようになったことから成分表をチェックして商品を見極める人も増えてきました。

一般に、無添加というのは、人工的な着色料や香料、保存料など、発がん性物質やアトピー性皮膚炎などとの関連性が指摘されている成分を添加していないということです。

しかし、"無添加"といっても、その商品が完全無添加であるかどうかは別です。 防腐剤だけ無添加、香料だけ無添加、鉱物だけ無添加、だとしても "無添加"商品としてPRするからです。

また、防腐剤が無添加のアミノ酸シャンプーの場合、使用するときは注意が必要です。 まずは、開封後はできるだけ早く使い切ること。空気に長く触れることで変質の恐れがあるので使用後はすぐにふたを閉めるようにしましょう。保管するときは直射日光が当たらず、温度変化の少ない場所がおすすめです。

無添加シャンプーといえばあの製品!



無添加シャンプーといえば、「カウブランド 無添加シャンプー」じゃないでしょうか?

Amazonのリンスインシャンプー部門でも堂々の1位です。

そこで「カウブランド 無添加シャンプー」の口コミのメリット、デメリットをまとめてみました。

無添加で有名なカウブランド 無添加シャンプーの口コミのメリット

カウブランドのシャンプーは、石鹸シャンプーで合わなかった人が移行するパターンが多いシャンプーですよね。 植物由来のコンディショニング成分配合で、無添加なのにリンスなしでサラサラな触感なのが人気です。

値段も500円くらいの低価格なので、ドラッグストアのシャンプーとほとんど変わりません。

無添加で有名なカウブランド 無添加シャンプーの口コミのデメリット

口コミでよくあるデメリットは、「髪にうるおいが出ない」、「ツヤ感が全然ない」、という2点です。

「髪にうるおいが出ない」というのは、頭皮を守れたとしても残念な感じがしますよね。

「ツヤ感が全然ない」というのも同様です。女性の方は特に、ツヤ感ってキャラに魅力を感じさせますよね。

成分的にもうるおい成分や、ツヤ出し成分はまったく入っていないので当然といえば当然です。

リンスとかコンディションとかつければ?と思う人もいると思いますが、それではせっかく「シャンプーを無添加にした」意味がなくなります。

リンスとかコンディショナーって、刺激性の強い合成化合物の塊ですからね。 中でもリンスやコンディショナーの代表的成分「XXXクロリド」という成分は、特に肌によくないので、少しでも頭皮につけば最悪です。

カウブランド 無添加シャンプーはここがダメ!



カウブランド 無添加シャンプーの全成分は以下のようになっています。

水、DPG、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Na、PCA-Na、コハク酸ジエトキシエチル、ポリクオタニウム-10、クエン酸

カウブランド 無添加シャンプーでは人気があるのは、自然派っぽいから、ですよね。

たしかにコカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸Naというアミノ酸系成分で洗浄するのは自然派っぽいですが、トドメの洗浄力として合成界面活性剤の「スルホコハク酸ラウレス2Na」を使っているのは、頭皮への刺激も強くマイナス評価です。

本物の無添加や自然派のアミノ酸シャンプーの特徴は?



一生付き合える本物の無添加や自然派のアミノ酸シャンプーを探しているのなら、やはり以下のような配合成分がいいです。

  ・界面活性剤が低刺激(石油系など洗浄力がありすぎる合成活性剤は不使用)
  ・頭皮を覆うシリコンやポリマーがほとんど含まれていない
  ・髪のコンディションを保つ成分が多い
  ・無鉱物、無添加、パラベンフリー
  
上記のような本物の無添加アミノ酸シャンプーはこちらにまとめています。 人気のアミノ酸シャンプー50種類を調査して、該当するものは3個くらいでした。調査結果はこちら。

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